日に日に、中庭の芝生が青々と成長しています。あの上に寝転んで青空を眺めたいものですね!
4月、5月と新学期を乗り切って、そろそろ疲れが出てくる頃でしょうか。
心の疲れを取る第一歩は、「この頃少し疲れているかなぁー」と自らの心に聞いてみることです。
そして、「そういえばこの頃少し…」と思い当たる人は、ほっとできる時間を見つけましょう。
身体が疲れたときに甘いものが欲しくなります。そして、食べると確かに効果があります。
心の疲れにとっての「甘いもの」は、ほっとする時間を持つことです。趣味に興じたり、ペットと 遊んだり、自然に抱かれたり、日頃忙しくてできないこと、昔はそれをして楽しかったことを やってみることです。
しかし、(入ってくる疲れ) > (取れる疲れ) の状態が長く続くと疲れはだんだん溜まって 行きます。周りの環境に対して不適応感を持っていると、よくこのような状態が起こります。
このような場合は、両面からの作戦が効果的です。①疲れを感じている人自身の気持ちの切り 替え、②周囲の人の気づきとつながり
① 疲れを感じている人自身の気持ちの切り替え について
自分はどうなりたいかを考える(他人に関係なく) ⇒ 一歩でもそれに近づくことをやってみる
(他人に関係なく) ⇒ やってよかったら続けてみる(他人に関係なく) ⇒ ずっと続けてみる
② 周囲の人の気づきとつながり について
関東のある高校で、学校生活の適応感を調査しました。
よく適応している人は、「人として大切に扱われている実感がある」「よい仲間がいると感じ ている」「やりがいのあることを自分のため、人のためにしている」という三つの感覚を持って いるそうです。あなたは今どうですか?
あなたの近くに、気になる人がいたら声を掛けてみましょう。あいさつからでもいいです、
つながりをつくると気持ちが楽になり、クラスの雰囲気が和んできます。
まず、気づいた人から声を上げていきましょう。
0コメント